オヤジのロードバイク日記

自転車が趣味の50代オヤジが書くロードバイクな日常

久々にヤビツ

首都圏は8月に入ってから連日雨が降り21日連続雨という記録的な長雨となった事と、たまーに晴れた日があっても用事が入っていたりという事で1ヶ月以上外でまとまった時間を乗ることが出来なかった。

練習のテーマは負荷軽めに長く、休憩最小限、体幹ペダル、大きな筋肉という事でヤビツ峠まで往復、どうせパフォーマンスも落ちてるからタイムは無視でフォーム大事に。

  • ヤビツ往復 156,4km 6:49:01 2491kj

10時出発。コーヒーのんびり飲んでたらちと遅くなった。

ルートは鶴見川から鴨居クライム、厚木街道中原街道境川CR、長後街道、246。

ぼけーっと境川CR走ってたら長後街道を豪快に通り過ぎて(約5km)引き返したので今回走行156kmだがルートミスがなければ145km程度だと思われる。ヤビツまでの坂も少なくこれはよいルート。

途中、空腹感が出たので門沢橋手前のセブンで1回目の休憩、ジェル、おにぎり、スポーツドリンクを補給。名古木セブンでドリンク補給して5分休憩、上り始める。

とりあえずタイム無視でひたすら体の使い方を意識してペダルを踏む。踏み方がいいのかカーフなどの小さい筋肉に痙攣などの症状は出てこない、が、中腹あたりで右のハムストリングが攣ってきた。

折り合い付けながら踏んでいくと次に左ハムストリング、大腿四頭筋群へと攣る場所が変化していくのが興味深いと言えば興味深い(苦笑)

頂上に到着後バイクを降りて休憩すると腹筋がかなり疲労している。

平坦ではそこまで低下を感じないだけに上りはちょっと練習が不足するととたんに登れなくなるのが悲しい。

帰りも休憩は5分の小休止2回だけ取りひたすら走って帰った。

タイムは気にしないんだけどゆっくり登ると本当にタイム悪い、ほとんどインナーローだけで登ってたからというのもあるけど。

 

メット考察

オヤジが現在愛用しているメットはMETリヴァーレHES。

他に現役のメットにSpecialized EVADEとKask Mojitoがあるので利用者目線でこの3つにどれだけ違いがあるのか試してみたかった。

で、いつなら同一条件で試せるかと考えていた所に梅雨明けの酷暑が来たのでこれ幸いと3日間で乗り比べてみた。

コースはいつもの通勤コース。距離は15km、往路の後半は約3kmをノンストップで走れる河川敷の平坦路がある。巡航速度は大多数の一般ライダーが無理なく維持出来るであろう30kmを目安にした。

評価項目はクーリング(どれだけアタマが涼しくなるか)、整流効果(首にかかる風あたりで判定)、装着感(主に装着時の軽さの主観)の3つ。10点満点で6以上が性能に納得というライン。

順番は下記表の通り。Mojitoを基準として他がどうだったか?という評価軸。

   クーリング   整流効果   装着感
Mojito

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      8.5         6           8
Evade

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      5.5         8.5              6.5
Rivale

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      7.5         7.5           7.5 

総合的な評価はRivaleがオールラウンド的な用途に向くヘルメットという評価になった。 

Mojito:
この3モデル中では整流効果は今ひとつ。風切音も強く首にあたる風も安定していない。コンパクトなシェルで装着感はバランスなど含めてかなり良い。涼しさは一番。ヒルクライムや夏場のロングライド、ロードレースなどでクーリングを優先したい場合は選択できる。高速系レース、集団先頭等では積極的に頭を下げないと厳しい。水はかぶりやすい。

Evade:
クーリングは残念ながらNG、夏場にこのヘルメットは正直向かない、40分弱の通勤でさえちょっと辛い。装着感も大味でいかにも欧米向けという感じ。但し空力はダントツで首にかかる風は安定していた。用途はクリテや平坦系のレース、エンデューロなど空力を重視するレース。一般ライダーのロングライド等は不向きだが秋~冬季や強風下では選択肢に入る。用途の限定されるヘルメット。水はかぶり辛い。

Rivale:
見た目のエアロさにもかかわらず走ってみると意外に風が通る。Mojitoほどの涼しさはないがエアロでこれなら有り。首に当たる風はEvadeほどではないがかなり安定している。特筆なのは装着感の良さ。シェル形状がたまたま自分の頭にあっているのかもしれないけれども装着バランスも良い。水かけは若干コツが必要。真夏の激坂系ヒルクライムは辛いが、他はこれ一つあるとロングライドからロードレース、クリテ系の高速レースまでカバー出来ると思う、意外に感じるがオールラウンドなヘルメット。UCIワールドツアーチームに採用されているだけある。

 

富士ヒルの振り返り

富士ヒルが終わり3週間、自分なりに落ち着いたので振り返ってみる。

出来ていた事:

 ケイデンス80回転付近でキープ。

 腹を使ったペダル(5合目で腹筋が攣った)。

 脚は最後までギリギリ持った。

出来なかった事:

 目標パワーの維持。

 2合目以降のペースアップ。

 目標タイム到達。

結局、軽めのギアでクルクルやる事は出来たので基礎持久力はあるのだが高負荷練習をしてなかったため脚がタレたということ。

練習については家庭の事情もあり1番負荷練習をすべき3,4月にほとんどやってないのでは体も動かない。

大会運営も今ひとつだったこともあり迷ったが来年も出ることに決定。

今から地味にパワー練習を積み重ねて年齢にも逆らってみる事にする。

さしあたっては10月開催のジャパンカップのアマチュアレースに向けて頑張ります。

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神頼みメンテナンス

富士ヒルまでいよいよ一週間、自転車のメンテナンス(神頼みとも言う)を実施。

  • ボーラワン35のCULT化

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じつは普通にOHのつもりだったけどフリーバブのベアリングが錆まみれで外せないとなりフリーをアルミ化にするついでにCULT化を提案されたのでつい勢いで仕様変更。アルミフリー化によりたぶん50gくらい軽量化。

よく回るようにはなったがヒルクラでどこまで有効かは微妙。。。

  • サドルを中華カーボン(5480円)に変更

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乗ってみると思ったほど痛くない、というか今まで使ってたセライタリアのSLRもかなり硬いサドルだったので違いがあまり分からない。129g→98gで約30g軽量化。

ボントレガーの超超軽量サドルもあるんだけどここからさらに30gの軽量化をするために5万は価値観としてありえない。

  • SACRAのSLFチェーンに交換

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今回のメンテで一番驚いたのがコレ。商品の違いはあれど去年の富士ヒル選抜組の上位入賞者が多く使っていたコーティングチェーン。

交換直後アウターローを手回ししてみて軽いとは思ったけど走り出したらこれが超絶軽い。プラシーボでもなんでもなくギア1枚は確実に軽い。しかもほとんど無音。

ショップからの帰りに坂があるけど進みが違う、というかペダルが軽く感じる。

と、色々な事をやっていたら車重はこの通り。

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来週頑張ってみよう。

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NEWヘルメット

レースお下がりの通勤用ヘルメットが使用3年を超えて、そろそろ次を買うかと考えていた所でインターマックスからサポートライダー募集のお知らせ。

ものは試しと申し込んでみたら当選してしまいました。

という事で1年間ヘルメットをサポートいただく事になり。

MET|2017|メット RIVALE

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という事で通勤にレースに、このヘルメットと共に走ります。

まずは恒例の体重測定。

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サイズはM、エアロヘルメットでこの重量は相当に優秀。
オヤジはS-Works Evadeも持ってますがこれより重いぞ。。。

到着が連休後半の初日だったので次の日に早速ライドへGO。

風のあるほうが効果を感じるかもという事で三浦半島方面。

基本的に淡々と走ったが亜美ちゃん坂と毘沙門坂では新しい乗り方を試す。
Vo2Maxで1-2分程度を出力してみたが、帰宅後確認すると出力が安定してど平坦のグラフになってた。これは良いぞ。。。

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使用感ファーストインプレは以下。
比較対象はKASK Mojito。

  • 見た目がかっこいいぞ。
  • エアロヘルメットとして通気性はかなり良い、この季節エアロ系はだんだん使い難くなってきますが、これは真夏もOKな気がする。
  • 予想通り海岸線では結構な風だったが頭が持って行かれる感覚がない。
  • フィット感は帽体である程度フィットさせる設計思想なのかしっかり被れる感じで浅さを感じない。
  • 軽いので肩こりを感じにくい。これも大事。

次はヒルクライムに行ってみよう。

 

3/25またヤビツ

7時起床。

3連休だった月曜に和田峠に行き、そして土曜にヤビツ。そろそろ富士ヒルのために登りの筋肉強化しておかないとなので通う。

  • ヤビツ峠往復 135.8km 5:50:00 2268kj 270TSS

道中は1人なので前回よりさらにゆっくり。パンク修理を考えて今回はクリンチャーホイール使用。

サイクリングしてみると中々に楽しい。

途中藤沢市内のコンビニにておにぎり購入。

名古木のセブンでもジェル消費してスタート。体幹を意識したいので強度は90%体感程度で若干の余裕を残して登ってみると、先週のトレーニングが生きてるのか体感は低くてもタイムが僅かに短縮していた。

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途中、高校生らしい3人組に中々のスピード差で抜かれる。しかも息も切れてない。若いことは良いことだ。

 終わって下って帰る途中に柏木牧場でローストビーフ丼、うまかった。

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3/20和田峠

7時起床。
 
一昨日のヤビツ峠往復では帰りにアタック合戦があったためTSS300を超えており、通常なら2日は休息に充てる必要があるくらいだが中1日で今日の和田峠となったためコンディションはかなり悪い。
 
和田峠は関東では屈指の激坂で距離3.6km平均勾配が9%というかなりの難物。自分のサイコン上では最大傾斜25%というとんでもない所。ジャパンカップの古賀志林道が可愛らしく思えてくる。
 
正直こんな激坂はあまり行きたくないが話のタネにはなるのでショップライドに参加。
  • 和田峠ライド 136km 6:13:16 2074kj 1838m
この和田峠、横浜方面からのアクセスがすこぶる悪い。特に日野から八王子の市街地を抜けていく時は交通量が多く渋滞も発生、信号にも頻繁に止められ正直2度と行く気が失せた。
核心部はバス停からの3.6km、登り始めから結構な勾配だがまだOK、しかし中盤から14-5%の激坂が現れ8割はダンシング。しかも1車線位の幅だが車の通行もそれなりにありイン側の20%を超える勾配を避けてアウト側に逃げたくてもタイミング悪く車が下りてきて泣きそうになる。
一番面白かったのは市街地抜けて緩い登りがはじまる所からバス停までだった。
で、なんとか登り終えて頂上で証拠写真

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下りてみるとアテンドのショップスタッフは登らずに下で待ってたらしい。うーん。

バス停から市街地までは下り基調な事もありハイペースで進む。往路よりは早く帰れた。

3連休の内、2日でTSSは合計550オーバー、カロリーは5000kcalオーバー、TSBが-40、今週は乗らなくてもいい位。