オヤジのロードバイク日記

自転車が趣味の50代オヤジが書くロードバイクな日常

富士ヒルの振り返り

富士ヒルが終わり3週間、自分なりに落ち着いたので振り返ってみる。

出来ていた事:

 ケイデンス80回転付近でキープ。

 腹を使ったペダル(5合目で腹筋が攣った)。

 脚は最後までギリギリ持った。

出来なかった事:

 目標パワーの維持。

 2合目以降のペースアップ。

 目標タイム到達。

結局、軽めのギアでクルクルやる事は出来たので基礎持久力はあるのだが高負荷練習をしてなかったため脚がタレたということ。

練習については家庭の事情もあり1番負荷練習をすべき3,4月にほとんどやってないのでは体も動かない。

大会運営も今ひとつだったこともあり迷ったが来年も出ることに決定。

今から地味にパワー練習を積み重ねて年齢にも逆らってみる事にする。

さしあたっては10月開催のジャパンカップのアマチュアレースに向けて頑張ります。

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神頼みメンテナンス

富士ヒルまでいよいよ一週間、自転車のメンテナンス(神頼みとも言う)を実施。

  • ボーラワン35のCULT化

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じつは普通にOHのつもりだったけどフリーバブのベアリングが錆まみれで外せないとなりフリーをアルミ化にするついでにCULT化を提案されたのでつい勢いで仕様変更。アルミフリー化によりたぶん50gくらい軽量化。

よく回るようにはなったがヒルクラでどこまで有効かは微妙。。。

  • サドルを中華カーボン(5480円)に変更

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乗ってみると思ったほど痛くない、というか今まで使ってたセライタリアのSLRもかなり硬いサドルだったので違いがあまり分からない。129g→98gで約30g軽量化。

ボントレガーの超超軽量サドルもあるんだけどここからさらに30gの軽量化をするために5万は価値観としてありえない。

  • SACRAのSLFチェーンに交換

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今回のメンテで一番驚いたのがコレ。商品の違いはあれど去年の富士ヒル選抜組の上位入賞者が多く使っていたコーティングチェーン。

交換直後アウターローを手回ししてみて軽いとは思ったけど走り出したらこれが超絶軽い。プラシーボでもなんでもなくギア1枚は確実に軽い。しかもほとんど無音。

ショップからの帰りに坂があるけど進みが違う、というかペダルが軽く感じる。

と、色々な事をやっていたら車重はこの通り。

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来週頑張ってみよう。

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NEWヘルメット

レースお下がりの通勤用ヘルメットが使用3年を超えて、そろそろ次を買うかと考えていた所でインターマックスからサポートライダー募集のお知らせ。

ものは試しと申し込んでみたら当選してしまいました。

という事で1年間ヘルメットをサポートいただく事になり。

MET|2017|メット RIVALE

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という事で通勤にレースに、このヘルメットと共に走ります。

まずは恒例の体重測定。

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サイズはM、エアロヘルメットでこの重量は相当に優秀。
オヤジはS-Works Evadeも持ってますがこれより重いぞ。。。

到着が連休後半の初日だったので次の日に早速ライドへGO。

風のあるほうが効果を感じるかもという事で三浦半島方面。

基本的に淡々と走ったが亜美ちゃん坂と毘沙門坂では新しい乗り方を試す。
Vo2Maxで1-2分程度を出力してみたが、帰宅後確認すると出力が安定してど平坦のグラフになってた。これは良いぞ。。。

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使用感ファーストインプレは以下。
比較対象はKASK Mojito。

  • 見た目がかっこいいぞ。
  • エアロヘルメットとして通気性はかなり良い、この季節エアロ系はだんだん使い難くなってきますが、これは真夏もOKな気がする。
  • 予想通り海岸線では結構な風だったが頭が持って行かれる感覚がない。
  • フィット感は帽体である程度フィットさせる設計思想なのかしっかり被れる感じで浅さを感じない。
  • 軽いので肩こりを感じにくい。これも大事。

次はヒルクライムに行ってみよう。

 

3/25またヤビツ

7時起床。

3連休だった月曜に和田峠に行き、そして土曜にヤビツ。そろそろ富士ヒルのために登りの筋肉強化しておかないとなので通う。

  • ヤビツ峠往復 135.8km 5:50:00 2268kj 270TSS

道中は1人なので前回よりさらにゆっくり。パンク修理を考えて今回はクリンチャーホイール使用。

サイクリングしてみると中々に楽しい。

途中藤沢市内のコンビニにておにぎり購入。

名古木のセブンでもジェル消費してスタート。体幹を意識したいので強度は90%体感程度で若干の余裕を残して登ってみると、先週のトレーニングが生きてるのか体感は低くてもタイムが僅かに短縮していた。

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途中、高校生らしい3人組に中々のスピード差で抜かれる。しかも息も切れてない。若いことは良いことだ。

 終わって下って帰る途中に柏木牧場でローストビーフ丼、うまかった。

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3/20和田峠

7時起床。
 
一昨日のヤビツ峠往復では帰りにアタック合戦があったためTSS300を超えており、通常なら2日は休息に充てる必要があるくらいだが中1日で今日の和田峠となったためコンディションはかなり悪い。
 
和田峠は関東では屈指の激坂で距離3.6km平均勾配が9%というかなりの難物。自分のサイコン上では最大傾斜25%というとんでもない所。ジャパンカップの古賀志林道が可愛らしく思えてくる。
 
正直こんな激坂はあまり行きたくないが話のタネにはなるのでショップライドに参加。
  • 和田峠ライド 136km 6:13:16 2074kj 1838m
この和田峠、横浜方面からのアクセスがすこぶる悪い。特に日野から八王子の市街地を抜けていく時は交通量が多く渋滞も発生、信号にも頻繁に止められ正直2度と行く気が失せた。
核心部はバス停からの3.6km、登り始めから結構な勾配だがまだOK、しかし中盤から14-5%の激坂が現れ8割はダンシング。しかも1車線位の幅だが車の通行もそれなりにありイン側の20%を超える勾配を避けてアウト側に逃げたくてもタイミング悪く車が下りてきて泣きそうになる。
一番面白かったのは市街地抜けて緩い登りがはじまる所からバス停までだった。
で、なんとか登り終えて頂上で証拠写真

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下りてみるとアテンドのショップスタッフは登らずに下で待ってたらしい。うーん。

バス停から市街地までは下り基調な事もありハイペースで進む。往路よりは早く帰れた。

3連休の内、2日でTSSは合計550オーバー、カロリーは5000kcalオーバー、TSBが-40、今週は乗らなくてもいい位。

 

3/18久々のヤビツ峠

6時起床。

多分半年ぶりくらいのヤビツ峠。ちょっと暖かくなってきたしなぁと思っていた所で自転車仲間からお誘いがあったため企画に乗っかってみる。

  • ヤビツ峠往復 141.1km 6:19:03 2270kj 2260m

企画者のご夫妻は毎週のようにヤビツへ登っていて、特にだんなさんは今年の富士ヒルでゴールドを狙う剛脚の持ち主。今回オヤジは体幹を使ったペダリングの練習のためタイム度外視。おなじくゆっくり登るメンバーと先に出発。

いつも死にそうなくらい疲労してた蓑毛ではあまりパワーを掛けずにギリギリでリラックスできるペダルで通過。この先もこの調子なら展望台までは追いつかれないかなーと思ってたら、旦那さんに手前でスバ!っと行かれる。抜かれた時の速度差がもう次元が違う、ブロンズ狙い(あと1分なんですが。。。)とゴールド狙いではこれほど違うのかとビックリ、フロント34Tが欲しくなった。

一回登りきり後続がまだ来ないのですぐさま下り、後続グループの最後の方とすれ違ってさらにちょっと下りてからUターンしておかわりを実施。

ゆっくりの同行者は全員5分以上引き離したのに自分は5分以上引き離されるという結果に自転車の奥深さを垣間見た。

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帰りに柏木牧場で牛丼とメンチカツ。

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後日談として、体幹を使うペダリングが出来た引換えに翌日に脊柱起立筋を中心とする激しい筋肉痛に見舞われたのは成果なのか罰なのか。

 

2/26サイクルチャレンジカップ藤沢

5時起床。

前日23時に寝たのでさっと起きられたのでサクサクと準備して6時出発。

会場の慶応大学SFCキャンパスまでは1時間のドライブ。

一番乗りして場所取りに走る。

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サイクルチャレンジカップ藤沢は神奈川県内で公道を閉鎖して行う唯一のレース。
毎年エントリー開始からあっという間に定員となる人気。

3名クラスで第三走者。直前に海外出張もあり、風邪もありで完全に練習不足ながらまあまあ踏めてクラス別では10/50位、まずます。

所属チームからは入賞が3組も出て満足のレースとなった。

帰宅後に早速データを確認。NPはFTPの96.1%なので去年より改善。

各ゾーンの滞留時間も去年は。。。

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ゼロか100かみたいな走りだったものが

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と各ゾーンで偏り無く出力できていて、パワーをコントロールしながら走る事が出来るようになってきており、トレーニングの方向性は正しいと確信。
体感強度も去年より低かった。

この後は富士ヒルに向かって本腰入れていこう。