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オヤジのロードバイク日記

自転車が趣味の50代オヤジが書くロードバイクな日常

マウント富士ヒルクライム

ロードバイク レース トレーニング 自転車

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今回で3年連続3回目の参加。
初回は106分、昨年は91分、そうなると今年はいよいよ90分を切ってブロンズかと。

思ったけど、惨敗、まさかの95分。

一緒に参加した同じショップに巣食うメンバーのアフターライドも参加する気無し。
一刻も早くデータを確認したかったので風呂入ってとっとと帰宅。

帰ってからデータを詳細に確認、各区間の昨年データとも比較した。

確認出来たのは以下。
1.ほぼ全ての区間でタイム悪化、特に2-3合目間は90秒も遅かった。
2.緩い斜度で想定パワー(SST)が出せていない。
3.ケイデンスは昨年より上昇した。
4.出力のボラティリティは改善した。
5.山岳スプリント区間で自己ベスト。
6.終盤の平坦でアウター変速時、プーリーケージからチェーン脱落。(下山後に気がついた)
7.翌日の筋肉痛無し。

つまりは「踏める脚とスタミナを持ちながら序盤から中盤にかけて攻めきれてない」という結果。


しかし大きなミスをしてしまったワケではない。

なんで?と区間の速度、パワーとケイデンスを見比べるとひとつ気がついた。
「去年は遅いグループでスタートして中盤にかけて追抜きモードで走った」が
「今年は速いグループでスタートしてテンポを刻む」作戦が裏目に出た模様。

フルマラソンで自己新を出した時と同じ状況を作ったらイケるのでは?とやってみたが
自転車ではサボってしまったらしい。

変速トラブルに関してはレースで楕円チェーンリングをアウターに使用する事はリスクのほうが大きいと判明。
変速の瞬間に脱力するとかコツはあるがレースの最終盤で出力上げながら変速する場面でそれは絶対にムリ。
今回は変な音がした程度、チェーンもケージも無事だったが最悪は走行不能に陥る可能性もあった。
アウターは真円に戻そうと思う。

出来れば今年でブロンズは達成してしまいたかったけど、来年また挑戦。

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